催しもの案内 行事風景

白岡八幡神社で行われる、催しものと行事風景をご紹介いたします。

白岡八幡神社の秋季大祭

実りの秋、収穫の秋に感謝する秋季大祭が、晴れわたる10月16日(日)に斎行されました。
神事は午前11時30分、本年から神職、権禰宜(ごんねぎ)の資格を取得した2名が参加、日頃より神社に篤いご奉仕をいただいています崇敬者とともに厳かに執り行われました。

催しものは、境内にて水ヨーヨー・スーパーボウル・射的など 子供を中心に、懐かしい遊びが体験できるように設営しました。また、神田(しんでん)で採れた米を使用して、婦人部の皆さんとともに餅をつき振る舞いましたが、瞬く間に消えるほどの人気ぶりでした。

神楽殿では午前10時、イベントのオープニングは小川会の皆さんの大正琴演奏によってスタートしました。子供お囃子・メーンの神事をはさみ、巫女舞、琴の演奏、日本舞踊、コ―ラス、よさこいソーラン、フラダンス、プロによる和太鼓演奏、プロ歌手の歌謡ショウなど、日頃の精進の技が奉納されました。

コーラスは、初めて奉納に参加れされた 白岡市聴覚障害者協会 手話サークル「ありの実会」の皆さんが、お馴染みの「花は咲く、世界に1つだけの花、サザエさん」のコーラスが披露されました。美しい歌声に熱い拍手が送られました。 和太鼓の演奏は、NHK Eテレ「にほんごであそぼう」に出演の田代 誠氏と篠笛、締太鼓奏者のコラボで「祭りメロデー、秩父のお囃子」が演奏されました。
圧巻は、田辺氏の大太鼓「太陽、命」の独奏でした。

秋季大祭は別名「灯篭祭り」ともいわれています。絵手紙クラブや墨彩画クラブの皆さんから奉納され、設えた絵灯篭で幻想的な雰囲気に包まれた鎮守の森に、雷鳴のような響きが轟わたり、流石プロのすばらしい演奏に感動を覚えました。
最後は、空くじなし 1等自転車のどきどき、わくわくの大抽選会を行い、穏やかな秋の日、終日祭りを楽しみました。