催しもの案内 行事風景

白岡八幡神社で行われる、催しものと行事風景をご紹介いたします。

白岡八幡神社の秋季大祭

秋の大祭(灯篭まつり)1 秋の大祭(灯篭まつり)2 秋の大祭(灯篭まつり)3 秋の大祭(灯篭まつり)4 秋の大祭(灯篭まつり)5 秋の大祭(灯篭まつり)6

秋の大祭は、新嘗祭とも言われ、御田植祭、抜穂祭と続く祭式の最期を締める最重要な祭式です。
例年10月15日に行われておりましたが、今年は白岡コミュニティセンターで行われた「ふるさとまつり」と同日の10月21日(日)に開催し、晴天に恵まれ、多くの市民の方で賑い計画された催し物はすべて無事終了できました。
11時30分からの神事には多くの氏子崇敬者に御列席いただき、厳粛のうちに執り行われました。
神楽殿では、大正琴や子供お囃子、巫女舞、こども組太鼓等のほか、氏子有志によるカラオケ、舞踊、安来節おどり、よさこいソーラン、吉川社中による津軽三味線などが行われました。境内では、ゲームコーナーが設けられ射的、ヨーヨー、吹き矢、草花等が販売され、それぞれのブースで秋のひと時を楽しく過ごしました。そして、御神田(ごしんでん)で収穫したもち米でついた餅が無料でふるまわれ大変喜ばれました。
祭りのフィナーレは、灯篭に火が灯り絵手紙クラブや墨彩画クラブの皆さんが奉納された「絵灯篭」が飾られ、月夜とも和して幻想的な雰囲気が醸し出されていました。
皆様お待ちかねの大抽選会では、沢山の景品が用意され当たりくじが読み上げられるたびに歓声が上がり、ため息がもれました。
天候に恵まれ、秋の大祭が一日楽しく行なわれました。来年も皆様のお越しをお待ち申し上げます。